NEXTART(ネクスタート)

 
こんにちは、藤原です。

 

今回レビューする案件は

投資|NEXTART(ネクストアーツ)

 

ですが、

 

この案件を調査・検証しましたが、

結論、NEXTART(ネクストアーツ)はオススメできません❌

 

私が実際に登録して調査を行っていますので

この記事をしっかりと読んで、

よく考えてから判断するようにしてください。

 

これまで数百の案件を調査してきた私が

 

『優良案件』と判断した副業案件やビジネスノウハウは私のLINEの方でご紹介できます。

 

お気軽にご連絡ください。

 

 

NEXTART(ネクストアーツ)とは

NEXTART(ネクストアーツ)とは

100カ国以上のお客様に弊社サービスを提供していると主張している

世界市場対応の世界基準ブローカー、FX投資サービスになります。

 

業界トップレベルの深いリクイディティ(流動性)

最狭のスプレッドを用いており、

 

FX、コモディティ、株価指数CFD取引を

オンラインにて提供する次世代型の最新ECNブローカーとして

 

初心者からプロトレーダーまで

知識、経験の豊富なスタッフによる24時間サポートを完備しており、

希望にあった手法でオンライン取引が行えるため

 

経験者から未経験者まで

幅広いニーズに応えながら取引を行えるとしています。

 

NEXTART(ネクストアーツ)を検証してみた

ではNEXTART(ネクストアーツ)は

実用的で優れたサービスなのかどうか見ていきましょう。

 

口座開設とビジネスモデル

NEXTART(ネクストアーツ)が開設する口座は確認できたもので2種類。

 

初回最小入金額200ドル/スプレッド0.0pips〜のブレード口座

取引手数料なしのスタンダード口座があります。

 

さらに情報不明慮なイスラエル口座というものが存在するようですが、

こちらは口コミや評判であるらしいということが分かったぐらいで

明確な情報は掴めませんでした。

 

しかし、講座開設以前にトレーダーやレバレッジといった

投資先に関する重要な情報に関する説明は確認できませんでした。

 

適切なビジネスモデルに関する説明、情報が不足しているなか

こちらを誘導しているため、誘導先がきちんとしているか疑問です。

 

 

世界市場対応の世界基準ブローカー、FX投資サービスは嘘?

NEXTART(ネクストアーツ)は

世界市場に対応していると主張していましたが、

ランディングページの翻訳機能が「English」と「日本語」しかありません。

 

NEXTART(ネクストアーツ)は当初より

「100カ国以上のお客様に弊社サービスを提供しています」

「世界市場対応の世界基準ブローカー、FX投資サービス」と主張していました。

 

しかし、世界市場に対応したサービスにもかかわらず

翻訳された言語が英語と日本語のみというのは

明らかに少なすぎます。

 

自動売買システムによる強制運用

NEXTART(ネクストアーツ)は

提供される自動売買システムを無料で使用できるというものではなく

強制的にシステムを使用、運用されるという形式です。

 

口座、システムに入金が完了した後

運用は自動売買システムまたは

プロトレーダーによる取引きに任せる形となり

 

一見するとシステムもしくはプロに丸投げできて楽できると思われますが、

実際は裁量トレード、利用者自身で決済、注文を行うこともできないようになっています。

 

また、入出金はいつでも自由と主張していますが、

条件にポジションを保有中の出金は不可能としており、

 

これは、まかせたプロやシステムがポジションを保有し続ければ

ずっと出金できなくなるということであり、

そのため、資金が無くなるまで永久に運用される可能性があります。

 

そもそも自動売買システムやプロトレーダーに関する情報が希薄ですから、

これらが存在していない可能性も考えられます。

 

存在するように見せかけていて、じつは

お金を着服していた、という場合も考えられますので

 

情報不透明な第三者を

むやみに信用するのは極めて危険です。

NEXTART(ネクストアーツ)の評判・口コミは怪しい?

NEXTART(ネクストアーツ)に関する口コミや評判を検索したところ、

既に注意喚起する内容が複数確認されました。

 

「出金できない」

「お金が戻ってこない」

 

など、すでに被害を受けている利用者も確認され、

このことからも安易に関わるのはリスクが高いことが分かります。

NEXTART(ネクストアーツ)の特商法を調査

特定商取引法に基づく表記(特商法)とは、販売者側と消費者側で起こるトラブルを未然に防ぐために、取引や契約のルールを表記した販売者が表記しなければいけない最低限のルールのことを指します。 

 

今回のNEXTART(ネクストアーツ)のような案件を見つけた際は、その案件が安全なビジネスなのかを判断するためにも、とても重要な項目になります。

 

この特定商取引法に基づく表記の内容を事前に確認しておくことで、想定外のトラブルからも回避することができます

 

ちなみに特定商取引法の違反行為は、業務改善の指示・業務停止命令・業務禁止命令の行政処分など、罰則の対象となりますので虚偽もしくは不正確な情報は許されません。

 

NEXTART(ネクストアーツ)の特商法

NEXTART(ネクストアーツ)の特商法を確認したところ

記載されていないことが分かりました。

 

特商法は利用者を守る大切な法律です。

 

これがないということは

「日本の法律なんて守るつもりない」といっているようなものです。

 

また、特商法の未記載以外にも

会社概要や住所に不審な点が見られましたので

そちらも解説していきます。

 

 

会社概要

住所をもとに調べてみると

 

この「NEXTART CO.,LTD.」という企業

日本行政機関「金融庁」より

無登録で金融商品取引業を行う事業者として警告されていることが分かりました。

 

「無登録=悪質な詐欺企業」というわけではありませんが、

これまでの検証結果から、警戒する相手である根拠としては十分すぎる内容です。

 

 

住所はショッピングモール

さらに詳しく住所を調べてみたところ

 

セーシェル(南アフリカの一国)にある

「エデン・プラザ」というショッピングモールの

一角であることが分かりました。

 

繰り返しますが、NEXTART(ネクストアーツ)の主張は

「100カ国以上のお客様に提供している

世界市場対応の世界基準ブローカー、FX投資サービス」です。

 

そのような大規模なサービスを提供している企業が

ショッピングモールに拠点を置いているのは不自然です。

 

 

また、海外企業であるという点で

何か問題があった場合すぐに対応してもらえない可能性があります。

 

連絡しても適切なサポートを受けられず、

最後には連絡しても繋がらなくなる場合もあります。

 

多額の負債を被っても保証は期待できず

泣き寝入りする結果になりかねませんので、

 

海外企業を相手にする場合は特に相手が信用できるか

十二分に検討しましょう。

 

なにがあっても自己責任ですが、

急いで怪しい相手に関わる必要はありません。

結論:NEXTART(ネクストアーツ)はおすすめできません

最後に今回の検証結果をまとめていきます。

検証結果まとめ
自動売買システム、プロトレーダーが実在しているか怪しい
出金できない可能性が高く、既に被害報告もあり
住所がただのショッピングモール
企業を金融庁が注意喚起、特商法もない

 

以上のことから今回の案件

NEXTART(ネクストアーツ)はおすすめできません。

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