ギアツール(GEARツール)は詐欺か!怪しいFX自動売買システム?毎日20万円稼げるFX投資ツールの評判や仕組みを調査

 
こんにちは、藤原です。

 

今回レビューする案件は

ギアツール(GEARツール)|FX自動売買システム

 

ですが、

 

この案件を調査・検証しましたが、

結論、ギアツール(GEARツール)はオススメできません❌

 

私が実際に登録して調査を行っていますので

この記事をしっかりと読んで、

よく考えてから判断するようにしてください。

 

これまで数百の案件を調査してきた私が

 

『優良案件』と判断した副業案件やビジネスノウハウは私のLINEの方でご紹介できます。

 

お気軽にご連絡ください。

 

 

FX投資 | ギアツール(GEARツール)の内容・仕組みとは

ギアツール(GEARツール)とは、FX投資の自動売買ツールです。3万円の資金から始めることができ、月利12%で完全自動の資産運用ができる為、高い即金収入が確約できると謳っています。

 

利用者数はすでに1000名以上いるようです。

すでに多くの方が参加しているという安心材料があるので、ある程度信頼できる投資案件ですね。

 

ギアツール(GEARツール)の実績について

勝率80%、月利12%と実績データも公表しているので、ここも安心できる点にはなりますが、

 

実際の取引履歴は、2020年11月の9日〜13日の4日間だけしか見ることができません。

ギアツール(GEARツール)の詳細については、1日に3回〜4回の利確をしているのでスキャルピングEAのようです。また、13日は稼働させていないので、後悔する実績データとしては弱いですね。

 

ギアツール(GEARツール)の特徴や機能について

ギアツール(GEARツール)の特徴は、

「知識・経験・スキルゼロでOK」

「ワンタップすれば後は放置で自動的に稼げる」

「毎月20万円〜300万円の高収入」

と、このように書かれています。

 

確かにFX投資の自動売買ツールは、裁量とは違い自動運用してくれるので分析などの手間が省ける他、プロの投資家のストラテジで同等の取引が行えるので比較的高い成果が見込めるものです。

 

ただし、今回のギアツール(GEARツール)では、自動売買ツールのメリットばかりを売り出しておきながら、具体的なツールの説明は一切ありませんので信用できません。

 

過去に検証した悪質な投資案件は、誇大広告を多用しておきながら詳細な説明を省き登録へ促していますので、このギアツール(GEARツール)も同等の怪しさがあります。

 

ギアツール(GEARツール)のランディングページにある情報だけでは曖昧なので、より深掘りしてその真偽を見ていきましょう。

 

FX投資 | ギアツール(GEARツール)の特商法を調査

特商法を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 

ギアツール(GEARツール)に登録する前に、

まずは特商法の表記を法律的観点から見ていきましょう。

 

特定商取引法とは

特定商取引法に基づく表記とは、販売者側と消費者側で起こるトラブルを未然に防ぐために、取引や契約のルールを表記したものになります。

 

なので、今回のギアツール(GEARツール)のような投資副業を見つけた際には、安全なビジネスなのかを判断するためにとても重要な項目です。

 

特商法の内容をしっかり確認しておけば、想定外のトラブルから回避できるリスク回避ができるはずです。

 

ちなみに、特定商取引法の違反行為は、

 

業務改善の指示・業務停止命令・業務禁止命令の行政処分など、罰則の対象となりますので、虚偽もしくは不正確な情報は許されません。

 

ギアツール(GEARツール)の特商法をチェック

それでは、ギアツール(GEARツール)の特商法を見ていきますが、

 

ギアツール(GEARツール)には特商法の表記が一切書かれていませんでした

 

この時点で、ギアツール(GEARツール)へ登録するのはおすすめできませんね。

 

特商法に限らず、ルールが明確ではないインターネットサービスを利用するのは危険です。

 

登録後にトラブルが起きたとしても連絡は取れず、皆様を守ってくれることはありません。

 

契約トラブルや金銭トラブルは全て自己責任となりますので、投資未経験の方や副業をこれから始めたいという方は安易に近づかないようにしましょう。

 

FX投資 | ギアツール(GEARツール)へLINE登録してみた

それでは実際に、ギアツール(GEARツール)のランディングページから登録していきましょう。

 

ギアツール(GEARツール)のランディングページからメールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、このようなサンクスページが表示されます。

ここでも特に案件やギアツール(GEARツール)の説明はなく、公式LINEアカウントの友だち追加を求められます。

 

今回登録したアカウントは「FX-Like GEAR」という公式LINEでした。

 

このLINEアカウントを登録すると、投資家テツという人物からメッセージが送られてきます。

投資家テツが自身のYoutubeチャンネルで詳細動画を限定公開されているので、その動画を視聴します。

 

その後、実際に口座開設→運用資金を入金すれば、ギアツールが貰えるという流れですね。

 

ですが、実際に登録して細かく確認した結果、やはりギアツール(GEARツール)への参加はおすすめできません。

 

詳細動画やメッセージからたくさんの情報を頂きましたが、いずれの内容も「簡単に稼げる」「月利12%」「作業しなくていい」と、ランディングページと同じ内容を語るだけです。

 

さらに動画を複数個分けて、数日に渡り少しづつ配信するというやり口なども、過去に検証した悪質案件と酷似しています。

 

普通に考えれば分かりますが、必ず稼げる投資ツールを完全無料で提供するなんてありません。

 

広告メディアにお金を払ってまで宣伝をしており、ランディングページもしっかりと作り込まれています。それなのにギアツール(GEARツール)完全無料で提供しています。これでは運営側にメリットがありませんよね。

 

完全無料で提供されている悪質投資案件には必ず最終的なバックエンドが存在します。

 

また、運営者の所在は不明なので、口座開設をして資金入金後に飛ばれる可能性も考えられます。

 

FX投資 | ギアツール(GEARツール)の評判・口コミは怪しい?

さらに深掘りして、ギアツール(GEARツール)のネット評価・口コミ・評判を調べてました。

 

ギアツール(GEARツール)に関する情報を調べてみると、

 

「危険」「稼げない」「おすすめしない」というような注意喚起を行なっているサイトが多数確認されました。

 

反対に、ギアツール(GEARツール)で稼げたとおすすめするような口コミ評判はありませんでした。

 

利用者が1000名以上いると宣伝してますが、こちらも信憑性はかなり低いでしょう。

 

ランディングページに書かれている「利用者の声」はおそらく誇大広告と見て間違いないでしょう。

 

結論:ギアツール(GEARツール)はおすすめできません

今回、ギアツール(GEARツール)という投資案件について徹底的に調査を行いました。

ギアツール(GEARツール)検証結果まとめ
・特商法の表記がなく、トラブルが起きても全て自己責任
・運営側の所在が不明なので資金入金後に飛ばれる可能性あり
・フリー戦略(無料)には、後に悪質バックエンドへ誘導される危険性あり
・実績データが不明瞭なので、再現性は保証されない

 

以上の4つの点から、ギアツール(GEARツール)に登録することはおすすめできません。

ネットビジネスの世界には

 

フェイクニュースや悪質商材を流し

 

荒稼ぎしようとする悪徳業者が蔓延しています。

 

 

 

ネットビジネスで稼ぎたいなら

 

『稼げる』情報を『見抜く力』

 

は絶対に必要です!

 

 

 

正しい情報さえ手に入れることができれば

 

誰でもネットで収入を得ることができます。

 

 

 

副業から始めたネットビジネスが

 

月に300万円以上を稼ぎだすまでになった

 

私が保証します。

 

 

 

私が持っている情報であれば

 

今すぐにお渡しできます!

 

 

 

未経験でも、少ない資金からでも始められる案件もあります。

 

もちろんお金など一切受け取りませんので

 

ご安心くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスを始めることで

 

あなたの代わりにお金を稼いでくれる

 

『仕組み』を作ることができます。

 

 

 

つまり、「不労所得」ということです。

 

 

 

副業からでも始められますし、

 

月収7桁は誰でも達成できます。

 

 

 

それでも自分一人で始めるのは不安ですよね。

 

もしかしたら既に借金を抱えている方もいるかもしれません。

 

 

 

 

それでも

 

稼ぎたい」「自由を手に入れたい

 

という強い思いがありましたら

 

私が ”1から” サポートします。

 

 

 

遠慮はいりません。

 

何でも聞いてください。

 

私があなたのお力になります。

 

 

 

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます